M;天橋立~前編~

ままこオススメ-西日本編-
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日本三景の一つといわれる天橋立を見るために、モノレール(または、リフト)を使って山頂にある『天橋立 ビューランド』を目指します。

その前に、車で来られる方も多いと思われるので、少し駐車場の説明をしておきます。観光地なので周辺には多数の駐車場が用意されています。料金は場所により様々です。ゆったり観光される場合は一日の料金で利用することをお勧めします。

営業時間も様々なのですが、混雑を見込んで早めに到着すると営業が午前9時からだったりして、駐車できずに困ってしまいます。地元の方に尋ねると、早くに営業されている場所を教えてくれて助かりました。

天橋立 ビューランドまでは、モノレールかリフトのどちらかお好みで利用します。リフトは常時運行しており、モノレールは20分毎の運行です。登りの際の乗物から見える風景は、ちょうど天橋立を眺めることができますが、リフトだとそちらに背を向けた状態になるので、モノレールがいいかも知れません。但し、モノレールは待ち時間があるので、どちらがいいかはその時次第で‥。

天橋立ビューランドに到着。モノレールの乗車時間は約7分、リフトの乗車時間は約6分です。どちらも最終発車時刻が時期により異なりますのでご注意ください。リフトは雨天時は傘をさしての利用が可能です。ペットはモノレールの利用ができませんが、リフトで抱っこして一緒に乗ることができますよ。

園内には、観覧車やメリーゴーランドにコインカーなど様々なアトラクションがあり、風景を眺めながら小さなお子さんも楽しめる施設になっています。

天橋立 -日本三景-

京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる湾口。幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、約5000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が『天に架かる橋のよう』に見えることからその名が付いたといわれています。

※砂嘴(さし)とは‥沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴 (くちばし) 形の地形のこと。

天橋立が綺麗に見える各所に『股のぞき台』が7台設置されています。やり方を簡単に説明すると、天橋立を背にこちら側に向いてこの台の上に立ち、腰を曲げて股の間から後ろの景色を眺める格好になります。

そうすることで天地が逆転し、松の茂る浜が龍のように天に上る様子に見えるわけです。そのことからこちら側から眺めは『飛龍観』と呼ばれています。

因みに、台の向こう側には距離があり転倒して誤って落ちてしまうことはありませんのでご安心ください(笑)

『かわらけ投げ』ができます。画像左に見える智恵の輪を狙って投げて、上手くくぐれば願い事が叶うかも!?また、かわらけ投げは昔から投げることで厄を払うといわれています。

※かわらけとは、釉をかけてない素焼きの陶器のこと。

画像では分かりにくいですが、智恵の輪までは結構距離があり、輪をくぐらせるのは至難の業。厄払いをするつもりで、旅の思い出にチャレンジしてみるのもいいですね。(300円/3枚)

園内にはカフェがあり、ここでしか食べることができない天橋立オリジナルプリン(400円/1本)を購入しました。オリジナル性の高いイラストが可愛らしいでしょ!とろとろのプリンにはバニラビーンズがたっぷり入って濃厚で美味しかったです。

この日のためにネットでチェックして、このプリンを絶対食べたいと思っていたので、それが実現できて幸せ感じてます。

6本セットで購入すると、まるでメリーゴーランドのような可愛らしいパッケージに入っていますよ。(2,400円/6本)天橋立プリンは、観覧車横にある切符売り場と園内奥にあるカフェにて購入することができます。

カフェでソフトクリームを食べることに。丹後ジャージー牧場ミルク工房そらさんの搾りたてジャージー牛乳を使った『牧場のソフトクリーム』です。ミルクが濃厚で美味しかったです。

コーンとカップから選べます。普段ならコーンを選ぶところですが、この日はかなりの猛暑日で、溶けるスピードが速いのでカップをチョイス。

海上の安全を守るために輪の中に明かりを灯して船の目印になっていたといわれる石造りの『智恵の輪』は、園内にも設置されており、ちょうど天橋立がすっぽり入った様子を見ることができます。

下山は、天橋立をゆっくり眺めながら降りることができるリフトが断然お勧めです。

この後、天橋立の約3.6㎞の道のりを歩いて、今度は北側にある傘松公園を目指しました。その様子は後編にてご紹介したいと思います。

M;天橋立~後編~
天橋立を1時間以上かけて歩いて渡り、日本三景 天橋立傘松公園へ向かいました。登りはケーブルカーで下りはリフトを利用しました。園内には展望レストランや土産店などの施設もあります。傘松公園のキャラクター『かさぼう』にも出会いました。名物の『傘松だんご 抹茶みたらし』が美味しかった。帰り乗った観光船でカモメに餌を与えるのが楽しかったです。

【施設情報】天橋立ビューランド

京都府宮津市字文珠

電話番号;0772-22-1000 (代表)

※営業時間及び料金、その他詳細につきましては、下記の公式HPにてご確認ください。

日本三景 天橋立ビューランド
海の京都、京都府宮津市にある日本三景天橋立を眺める天橋立ビューランドの公式サイトです。ここから臨む松並木は飛龍観と呼ばれ、龍が天に昇る姿に例えられています。

コメント

  1. […] […]

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