ANTICO CAFFÈ AL AVIS

かふぇまとめ
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ANTICO CAFFE AL AVIS  (アンティコ カフェ)

六本木、二子玉川

六本木ヒルズ内にある、イタリアの日常のオアシスとなる「バール」をコンセプトとしたカジュアルなカフェです。二子玉川にも店舗があります。

■バール

イタリア人にとって欠かせない存在です。朝は出勤前に立ち寄って軽い朝ご飯、出勤してからお昼までにエスプレッソを1杯、食後、午後と、カラダにすっかりなじんでいる生活習慣の場になっている軽食喫茶店や酒場のことを言います。

ケーキなどを取り扱う「HARBS」と同じ会社が経営を行っています。

入り口はこちらと、反対側にもあります。

看板にもありますが、こちらはセルフサービスのお店です。席は自分で確保するのをお忘れ無く、お願いいたします。

店内には、大きなテーブル席が1つ。荷物カゴは用意されているようですので、ご利用下さい。

入り口付近には、丸いテーブルと椅子が置いてあります。

ソファ席

丸いテーブル席も用意されています。

バリスタが用意する豊富なカフェメニューがこちら。英語ではなく、イタリア語で記載されているようなので、お気をつけを。たとえば「BIRRA」は、ビールのことです。

新鮮なフィリングをたっぷりサンドした自家製パニーニ。作りたてのデリカや、イタリア産のハムなどがサンドされています。注文が入ってから、グリラーで表面を香ばしく焼いてくれるので、サクサクの食感が楽しめます。

約20種類ほどのカフェメニューが揃っており、カフェラテ、カプチーノなどの定番ドリンクを始め、チョコレートをあわせたホットチョコラータなどが用意されています。どれも香り高いエスプレッソがベースになっており、専門のバリスタが丁寧に1杯ずつ提供してくれます。

他にも、旬のドルチェ、焼き菓子、アルコールなど、用意されてあります。イタリア伝統のお菓子「ババ・ナポレターナ」をはじめ、シュークリーム、チョコレートケーキ、チーズケーキなど、熟練した職人が手作りした自家製ドルチェがラインナップされています。

■ババ・ナポレターナ

ババとは、フランスやイタリアのナポリの名物となっている焼き菓子の一種。イースト菌の発酵作用で膨らませた生地を円環形もしくは円筒形の型に入れて焼き上げ、ラム酒風味のシロップをしみ込ませたケーキのことをいいます。そしてナポレターナとは、ナポリ風という意味です。つまり、ナポリ風の焼き菓子ということですね。

ナポリでは絶品ドルチェとして広まっており、旅行の際には、ぜひ食べておきたい逸品にもなっています!

こちらのお店ではイートインのみの提供で、テイクアウトは出来ませんので、ご注意下さい。クリームやジェラートもつけられますが、プラス料金がかかるので、こちらもご注意下さいね。

■チョコラータ

イタリア語で、チョコレートのこと。

ちなみに、イタリアでの冬の定番の飲み物は、ホットチョコレートだそうです。ホットチョコレートは、イタリア語では Cioccolata Calda(チョコラータ カルダ)といいます。「Ciaoccolata=チョコレート」、「Calda=ホット」でホットチョコレートです。

秋から冬にかけて、イタリアのカフェやバールの入り口に「Cioccolata Calda」の文字が並び始めると、「今年も寒い季節が始まる!」と感じます。季節は違いますが、「冷やし中華はじめました」と、ニュアンスは似ていますね。

■バチディダーマ

イタリア語で、「貴婦人のキス」です。もとはピエモンテ州のトルトーナの銘菓で、150年以上前から作られています。チョコレートを挟んだアーモンド風味のひとくちサイズクッキーです。 

■ビスコッティ

ビスコッティはイタリア、トスカーナ地方の伝統的なお菓子です。 2度焼きするという意味のビスコッティは、その名の通りしっかりと乾燥焼きしてカリカリと歯ごたえの良い食感に仕上げるのが特徴です。

様々なお菓子が用意されているので、席が空いていなければテイクアウトして、六本木のベンチで食べるのもいいかもしれませんね。

六本木の町並みは、いつも飽きない印象があります。サクラや紅葉、イルミネーション、アートなどなど季節ごとの楽しみや強みを非常に生かしながら取り組まれていると思います。

結局迷いすぎて、本日も紅茶を注文。カップは断熱加工がされてあり、持っても熱くありません。ただ、中身はちゃんと熱いので、猫舌の人は気をつけて下さいね。

閉店の30分ほど前に、ラストオーダーもかかるようなので、ギリギリの来店は避けた方が良いかと思います。いまいち表記が見つからないので実際のところは分からないのですが。わざわざ店員さんが、各テーブルを回ってきいて下さっていました。

1日中何度でも立ち寄って、気軽に楽しめるバリエーション豊かなアイテムを、リーズナブルなプライスで提供しています。

実は最後の写真だけが二子玉川です。たまにでもなく、時々でも無く、結構やらかしてしまうのですが、カフェを純粋に楽しみすぎて写真を収めるのを忘れてしまいます。ですが、その方が純粋に楽しめますね。といいつつ、全てを含めて楽しめる日がやってきたら嬉しいなと思わないことも無いです。

店舗は、恵比寿、池袋、川崎など。名古屋や大阪にもあります。おいしいコーヒーや食事と一緒に、明るい店内でオシャレで楽しい雰囲気を楽しんでみてください

ぜひ、ご利用下さい。

【店舗情報】

■六本木

〒106ー6103
東京都港区六本木6−10−1
六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク3F

TEL 03−3470−9381
OPEN 7:00〜 23:00(土・日・祝9:00〜22:00)

 

■二子玉川

東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター 1F

(平日)8:00~23:00(L.O. 22:30)
(土日祝)9:00~23:00 (L.O. 22:30)

03-6805-7841

ANTICO CAFFÈ AL AVIS
アンティコカフェ アルアビスは、イタリアの日常のオアシスとなる「バール」をコンセプトとしたカジュアルなカフェです。

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