Åre(オーレ)

渋谷区
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Åre(オーレ)

渋谷

渋谷キャストの1階に、おしゃれなカフェがあります。渋谷キャストができた当時から、ときどき訪れているカフェです。

松濤で愛されるビストロ「cuisine et vin aruru(アルル)」、「アルルの食堂 urura(ウルラ)」、富ヶ谷のカフェビストロ「mimet(ミメ)」、雑貨とお花の店「pivoine(ピボワンヌ)」、ベトナム料理店「yoyonam(ヨヨナム)」に続く6号店です。全てが表情の違う渋谷の大人気姉妹店です。

店名「Åre」はスウェーデン語で“オーレ”。スウェーデンにあるスキーリゾート地の名前です。
名づけの由来は、一度聞いたら忘れられないキャッチーな響きだなと思ったこと、そしてスキー場のゲレンデを真っ白なキャンバスに見立てて、それぞれのクリエイターがスラロームを描き、その軌跡が作品となって、日々記憶に残っていく。そんなことを積み重ねて、みんなが主役になれるカフェに育ってほしいという願いを込められているそうです

こちらがメインの入り口です。手動で、取っ手で開閉するタイプです。他にも両サイドに1箇所ずつ出入り口はあるのですが、。この画像を正面にして左の入り口は、スライド式になっているのでご注意ください。扉が開かなくて、足止めされている人を何組もみかけました(笑)確かに、こんなにお洒落な雰囲気で、横にスライドの扉のカフェはなかなか見かけないですね。

アートディレクションを手掛けるのは、著名なイラストレーターの大塚いちおさんです。また、某有名建築事務所の方にデザイン・設計を担当して頂き、北欧を彷彿とさせ、木の温もりも感じさせるオシャレな空間に仕上げられています。

電源タップやWi-Fiも完備されていますよ。

クリエイターのための施設「SHIBUYA CAST.」内で、このカフェもクリエーターに刺激を与える要素がたくさんあります。

食器には南部鉄器や長崎の波佐見焼を使用しているそうです。お客様の目に入るものからカトラリーなどの細部にまでこだわり、クリエイターの方々を刺激します。

■静岡県産 川根茶(新茶)

静岡県の川根本町、川根町で摘採された茶葉を同町内の製茶工場で加工し、出来上がった「荒茶」を使用し製品化したお茶です。100%使用したものではなく、少しでも他産地の物が混入している場合は、「川根茶ブレンド」としなくてはならないほどこだわり深いものになっています。

上は本日の定食なので、その日によって異なりますが、こちらはチキンカレー。

私が辛いのは苦手なのもあるかもしれませんが、私の思っている中辛ぐらいよりは、辛かったです(笑)ぜんぜん、わからないですよね。辛いの好きな方には、ちょうどいいのではないかな?と感じる…ような。

どちらのお肉もやわらかく、口の中でとろけるぐらいで、美味しくいただくことができました。

この日は調子に乗って、デザートにプリンもいただきました。

プリンの上に、生クリームとさくらんぼ。よくありそうで、実はなかなかお目にかかれない。お子様ランチなどについてきそうな、かわいらしいタイプ。

こちら、アラモードではなく、単品だと400円。そこらへんのカフェだと、もうちょっとしますよ!安いと思います。

料理・飲み物にもこだわりがたくさん。
生産者の顔が見える旬の食材や、「アルル」と「ウルラ」で培った本格的なオリジナルビストロ料理や手作りのケーキが楽しめますよ。

みなさんもぜひ、訪れてみてくださいね。

【店舗情報】

東京都渋谷区渋谷1-23-21 SHIBUYA CAST. 1F

03-6434-1129

9:00〜20:00 ラストオーダーフード 19:00/ドリンク 19:30

オーレ (渋谷/カフェ)
★★★☆☆3.60 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

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