ARiSE Coffee Entangle

かふぇまとめ
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ARiSE Coffee Entangle

清澄白河

東京の下町、清澄白河にはオシャレなカフェがたくさんあります。ありすぎて、どこに行けば良いのか迷子になります。1日では、とうてい回りきれないほどです。

特に珈琲は激戦区です。アメリカの人気コーヒーショップ“ブルーボトルコーヒー”が日本初出店の場として選んだエリアでもあります。そんなすごいエリアなんだと思うと、いろんなサイトや雑誌や見比べますが、まず選べなくて苦戦します。といいつつも、それが何よりも楽しかったりするのですが。

その中で今回選んだのはこちらです。こだわりの珈琲が楽しめるカフェとなっています。そして私の大好きなプリンもあるのだとか。楽しみでしょうが無いです。

清澄庭園のそばにあります。テイクアウトも出来るので、季節の落ち着いている時期は、こちらで自然の音を聞きながらゆっくり過ごすのも良いかもしれません。店内はテーブル席が様々ありますが、すぐ人でいっぱいになってしまいます。また、居心地が良いのでついつい長居してしまいます。

目の前は道路になっており、歩道は細いですのでお気をつけ下さい。

コーヒー通でブームになっている『サードウェイブコーヒー』
これは、アメリカで生まれた、豆の質や産地にこだわり、ハンドドリップで1杯ずつ丁寧に淹れるスタイルのコーヒーショップのこと。 こちらもその発信拠点の1つとなっています。

お店の奥にはセンスの良いフレームやトートバッグなどのグッズも置いていあるので、そちらも要チェックです。所狭しと並べられた雑貨類は、どれもステキです。

店内はコーヒーの香りで満たされていて、入るだけで幸せな気持ちになります。シンプルながら、とっても落ち着いた店内になっていて、男性でも入りやすいと評判になっているそうです。

2014年9月にopenしたARiSE COFFEE ROASTERS(アライズコーヒーロースターズ)のカフェ型新店舗でもあります。

お馴染みのドミニカをはじめ、エチオピア イルガチェフェなど数種類を常備しています。お好みを伝えると、その場で美味しいコーヒーを淹れてもらえます。もちろん、豆の購入もできますよ。

珈琲は本当に豆によって全然味も香りも何もかも異なりますので、何か1杯飲んで苦手意識を持ってしまうのはもったいないです。いろんな味を試してみると、好みのものが見つかってくるかと思います。なので、もし苦手な方は挑戦してみて下さい。もしくは、腕の良いバリスタさんに選んで頂くのが効果的です、と個人的には考えます。

このお店が人気の理由が、気分に合わせコーヒー豆をセレクトできるという点があります。豆の種類を選んでから、コーヒーを注文するという本格的なスタイルとなっているので、必ずその日の気分の味わいのコーヒーをいただくことができますよ。そんな柔軟に対応できる、お店の方に感謝ですね!それもそのはず、焙煎歴15年のオーナーが煎れてくれているそうです。

サンドイッチやスイーツなどのフードメニューが様々用意されています。

この日はブラジルプヂンというブラジル風のプリンを頼んでみました。こちらはただのプヂンではありません。『中津さんのブラジルプヂン』です。中津さん?となっている方がほとんどだとは思いますが、「中津さん」は日本でただ一人のブラジルプヂン研究家なのだそうです。そんな方のプヂンが頂けるなんて贅沢ですね!

ココアスポンジの上にプリンがのっているブラジルの家庭で出される代表的なお菓子となっています。しっかり濃密で食べ応えがあって美味しいです!珈琲にもあいます。人気メニューなので、食べたい方は早い時間に来店されたほうがいいですよ。私がゆっくりしている間にも、次々に注文されていました。

【店舗情報】

住所:東京都江東区清住3-1-3

アクセス:清澄白河から徒歩8分

営業時間:9:30~18:00 

定休日:月曜日 

電話番号:03-5875-8834 

ARISE COFFEE ROASTERS
江戸、清澄白河のコーヒーロースター。自家焙煎のおいしいコーヒーをご用意しています。

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