BARE BURGER

自由が丘
スポンサーリンク

BARE BURGER

自由ヶ丘

駅から徒歩約5分ほどのところ。アパレルショップ「トゥモローランド」と同じ建物に入っています。それもそのはず、こちらはトゥモローランドがプロデュースしているのです。「東急プラザ銀座」には日本2号店がオープンしていますよ。

NY発の“体にやさしく美味しいグルメバーガー”をコンセプトに掲げる人気店です。2009年に創業し、東京の自由が丘にやってきました。

肉類や乳製品はもちろん、無農薬野菜、保存料不使用のバンズ、オーガニック素材など、食材にとことんこだわりぬいています。他にも、添加物を極力使用しない、ホルモン剤・化学肥料等を使わない食材などすばらしい徹底ぶり。そのため、米本国からわざわざ輸入する調味料も多いそうです。ケチャップとマスタードはUSDA(米国農務省)のオーガニック認証を受けた材料から作ったものを使用しています。

『ザガット』や『ミシュラン』でも高評価を得ている、ハンバーガー専門店です。

ツタのからまるアーチに掲げられた看板が目印。まぶしいぐらいにライトアップされていますね。ここから入り、奥に行ったところに、お店があります。

平日限定ではありますが、学生さんはお安くなるサービスが!学生さんは訪れる際に、確認しておきましょう。

こちらがテラス席。こちらもライトアップされていて、きれいですね。外用の暖房も立っています。客席にはナチュラルなウッド調の家具が使用されていますよ。

スペースは「①外のテラス」、「②カウンター席・レジ・厨房のエリア」、そして別で「③テーブル・カウンター席のエリア」があります。わかりづらいのですが、写真を撮っているところが③の別のエリアです。

昔は2階によく通されていたのですが、今は、こっちが多いです。無くなったのかもしれないです。

別のエリアだと、困ることが発生します。何かというと、注文が決まってから気づいてもらえるまでの時間が長いということです。店員さんもそれを理解して、こちらをよく気にしてくれてはいますが、やはり同じ空間にいるのよりは、気づいてもらえません。最悪、予備にいく事態になるので、そこだけご注意ください。

こちらが②のカウンター・厨房エリアです。お会計はこちらなので、忘れないように気をつけてくださいね。

壁にはいろんな動物の肖像画が!おめかししていて、とても可愛らしいです!

そしてBARE。熊ですね。それもとってもカラフルで斬新な。

店名の「Bare」は、「ありのままの」という意味です。お店のモチーフとなっているクマの「bear」ともかけているそうです。単なる「Bare」ではないのです。
これは『親しみやすさ・遊び心をプラスして、より多くの人に食べて欲しい』という思いからなのだとか。「オーガニック」は決して堅苦しいものではない、というメッセージも発信しているそうです。

コーヒー、紅茶も、オーガニックを使用しています。

■コーヒーのシングルとダブル

エスプレッソの「シングル」と「ダブル(ドッピオ)」は量の違いを指しています。ダブルは単純にシングルの二倍の量です。

具体的には、エスプレッソマシーンコーヒーで、淹れるグラスの事を「ショット」と言い、60CCが基本です。その60CCを1ショットと言います。1ショットの事を、シングルと言います。2ショットで、ダブルと言います。

ベアバーガーのメニューはバーガーメニューと、ポテトやピクルスなどのサイドメニュー、シェイクを含むドリンクメニューなど豊富です。日本オリジナルのつくねや和牛を使ったバーガーや、サラダセットもあります。

 上級者には、パティやバンズ、チーズなどを好みで組み合わせる「BE MY BURGER」というシステムも。

ドリンクは紅茶にしました。セットドリンクです。

一応ご紹介なので、オーガニックですと毎回述べていますが、オーガニックも体にいいわけではなく、化学肥料を使用しているものよりはマシというのが正しいので、そこは覚えておいていただけると助かります。

他にも、キビ糖由来の糖分を使ったナチュラルコーラ「ベアコーラ」430円や、ナチュラルソーダまであります。

上級者でもなんでもないですが、カスタムバーガーにしました。上級者じゃないのが、まるわかりですね!写真の色合いが微妙でごめんなさい。もっとはるかに素敵です!

グルテンフリーとビーガンは通常メニューで対応可能です。卵と牛乳がダメな人には、それらを使わない「マルチグレインバンズ」や、ケールの葉で包んだ「グリーンラップ」を勧めることもできます。

日本でのオープンにあたり、最も苦労したのは『食材探し』だそうです。それだけ当時の日本には、いいものがなかったのか…ということを考えながら。
ビーフパティは、オーストラリアの自然な環境下で、
人工飼料・飼料添加物を一切使わず放牧された『OBE オーガニック・ビーフ』。野菜は、厳しい基準のもと有機農法に取り組んでいる『宮崎県綾町』や千葉県の有機野菜を中心とした『大地を守る会』の農作物。そして、有機認証を受けた『タカナシ乳業』の有機牛乳などを使っているそうです。

レシピは、基本的に本国と同じものは使用しているそうですが、使う食材が違うので、同じように作っても全然違うものになってしまうそう。試行錯誤を繰り返し、本国スタッフによるアドバイスを受け、1年弱かけて完成した、こだわりのハンバーガーです。

迷った末、ポテトのセットにしました。あつあつです!お好みで、備え付けのケチャップとマスタードを自由に使用できますよ。

ジャンキーなハンバーガーだからこそ、ちょっとこだわったものにしませんか?その方が体も喜ぶはず!

お近くを訪れた際には、ぜひ行ってみてください。

【店舗情報】

目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内

ベアバーガー 自由が丘店
★★★★☆ · ハンバーガー店 · 自由が丘2丁目16−10

03-3724-5820

11:00~22:00

無休

ベアバーガー|N.Y.発オーガニックの人気店「Bareburger」
日本初上陸となるオーガニックのN.Yグルメバーガー人気店「BARE BURGER」。

コメント

タイトルとURLをコピーしました