Blue Bottle Coffee

かふぇまとめ
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Blue Bottle Coffee

新宿・三軒茶屋・品川・清澄白河

コーヒー界のApple!そう呼ばれ、世界を虜にしているのが、こちらのコーヒー。ブルーボトルコーヒーは革命的おいしさで、人々の心をつかみ、人気が途絶えません。GoogleやTwitterの創業者も出資をするなどサンフランシスコでも話題のとなったお店です。

最初のころは、清澄白河・南青山に店舗を構えるコーヒーショップでしたが、今となっては各地に広がっています。本当に広がりました。最初の頃はほんと数店舗だったのに・・・。母親じゃ無いけど、母親な気分です。

またブルーボトルコーヒーから独立して店舗を持つ方も増えてきていますね。ブルーボトルコーヒーの偉大さを実感します。

1つつ丁寧に入れてくださるそのコーヒーは、私たちに安らぎの時間を与えてくださいます(o’ω’o)ノ☆

清澄白河店2015年2月6日オープン。青山店3月7日オープン。また同年4月上陸のベーカリー、代官山「タルティーンベーカリー」とのコラボもするなど、東京進出は、非常に行きおいのあるものでした。

もともとは、クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン氏がその道を諦めた時に、彼のもう1つの情熱であるコーヒー、それも本当に美味しいコーヒーを作ろうと決心し2002年8月に自宅のガレージで始めたのがブルーボトルコーヒーだったそうです。

蔵前のダンデライオンチョコレートもガレージから始まりましたが、人気のお店というのは、ガレージから始まっているのですね。いえ、たまたまですね(笑)(*•ᗜ•ฅ*) といいつつ、そういう共通点がいろんなところに結びついたりもするのです。

コンセプトは『個人の香りがするコーヒーチェーン』だそうです。

当時、ジェームス・フリーマンは、スターバックスなどのコーヒーをひどく嫌っていたのだとか。確かに味はおいしいけれども、コーヒーはもっと心を込めている物で、マニュアル化され効率化されるものではないのではないか。そのように考えたそうです。

たしかにマニュアル化されて、誰もが気軽に!という点ではいいかもしれませんが。本当に美味しい、本当に大好きで、本当に大切で。そういう思いが強ければ強いほど、いろんなこだわりがでてくるのも、愛ですね|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”

新宿

主なメニューはこちら。

ブルーボトル・コーヒーが生み出したマイクロ・ブリュー・コーヒーは第三の波と言われている程です。

マイクロ・ブリュー・コーヒーとは、1カップずつ丁寧に入れられた香り高いコーヒーのことです。「マイクロ・ロースター」や「コーヒーの第三の波」という別の呼び名もあります。サンフランシスコやシアトル、ポートランドといったアメリカの西海岸から始まって、ニューヨークへと広まりました。

芳醇な香りと味わいは、アメリカで大人気となっており、このコーヒーではないとだめだという人も、続出してるのだとか。それもそのはず、自身で買い付けに行き、厳選したオーガニック・フェアトレードの豆を自家焙煎。しかも焙煎後48時間以内のものしか提供しないというのですから、こだわりっぷりがすごいのです(◍•ᗜ•́)✧

ちなみに第三のウェーブとは。

「ウェーブ」とは「流行」のことです。ファーストウェーブは19世紀後半の「インスタントコーヒーの普及」、セカンドウェーブが20世紀の「エスプレッソコーヒーの流行」のことをいいます。

それに対してサードウェーブは、1990年代から始まり「目の前でドリップすることのライブ感」や「コーヒー豆の質」を重視している点が特徴です。
新宿

ブルーボトルでも、取り扱っている豆や雑貨類を販売しています。シンプルなロゴと食器なので、おうちでも使いやすそうですね。

ミネラルウォーターの販売もしています。以前も述べさせていただきましたが、海外では、水は無料で配るものではなく、販売しているのが普通です。日本ではあまり見慣れないので、勝手まで飲むもの?のイメージがあるかと思いますが、それは、きれいな水がたくさんあるからこその、豊かの象徴なのです。

水は、大切に、また、いいものを飲むようにしましょう。

フードメニューも充実しています。奥の「パウンドケーキ」が美味しそうです。お味は「レモンヨーグルト」や「抹茶とレモン」、「桜」、「バナナ」、「コーヒーパウンド」など様々、季節によって変化するようです。

個人的には、ブルーボトルのフードメニューといえば、リエージュワッフルのイメージがあるのですが、ここでは販売されていないようですね。コーヒーのドリップペーパーに包んで提供してくれる、表面はカリカリサクサク、中はふわっとした食感が特徴です。

ほかにもグラノーラやサンドイッチなどの軽食もありますが、詳細は店舗によって異なるのでご注意ください。

清澄白河
新宿
新宿

店内は常に賑わっていて、どちらかといえば外国人が多いイメージがあります。ゆっくりとくつろぐというよりは、カウンター形式、スタンド形式になっています。

コーヒーを受け取る際には、会計の際に伝えておいた、自分の名前が呼ばれます。最初に行ったときには不思議なシステムに感じていましたが、自分の為に煎れてくれていると考えると、少し贅沢な気持ちになります。

もちろん、他の人と間違えないようにということもあるかと思いますが。

テイクで注文すると、このような形式で渡されます。

クッキーを注文しました。しっとりめのクッキーです。

■カスカラフィズ

カスカラは、スペイン語の「籾(もみ)」を由来とし、コーヒーの果実から種(豆)を取り除いて乾燥させたもの。

ブルーボトルコーヒーの「カスカラフィズ」は、店で抽出したカスカラティーに有機レモンと有機砂糖を加え、天然水から作られた炭酸水で割った低カフェインドリンクとなっています。

ブルーボトルコーヒーでは、社内で「コールドブリュー・カクテル コンペティション 」など実施しており、その中から選ばれたもの。アイスコーヒーの飲み方が多様化している中で、新たな発見を模索しています。

こちらはイートイン、ホットの場合です。いつもどおりのカフェラテ。

ラテアートもステキですね。カップは雑貨として販売もされていますよ。

ブルーボトルコーヒーは各地にありますので、ぜひ飲みに訪れてみてくださいね。

【店舗情報】

HP https://bluebottlecoffee.jp/

■新宿

東京都新宿区新宿4-1-6

 03-5315-4803

08:00 ~ 21:30

■青山

〒107-0062 東京都港区南青山3-13-14

■清澄白河ロースタリー&カフェ

〒135-0023 東京都江東区平野1-4-8

■三軒茶屋

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18

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