Cafe Lisette

二子玉川
スポンサーリンク

Cafe Lisette

二子玉川

大好きな二子玉川をふらふらしていたら、素敵なカフェがありました。自由が丘にも店舗があります。1度プリンアラモードを食べに来た事があるのですが、休日となると人気すぎて、スナックタイム中には完売してしまいます。というわけで・・・でもないのですが、プリン以外にももちろん興味深いスイーツはたくさんあります。本日は、そちらを堪能しに参りました。

二子玉川と言えばLISEや高島屋などショッピングセンターが目立ちますが、高島屋の裏側にあります。駅地下なので行きやすいところがポイントの1つです。

リゼッタはリネンやオーガニックコットン、カシミヤなどの肌に心地よい自然素材で作られる洋服のブランドです。白を基調としたナチュラルな空間には、どこを見渡しても癒やしが広がっています。「長く大切にしてもらえる洋服を作りたい」という理念は、家族で溢れる二子玉川に非常に似合う考え方だなと感じます。

外にはテラス席も。ただ利用する人がいなければ、順番待ちの方々の待合席になっていることもしばしば。皆様、店内利用が主となっております。

プリンアラモードが販売されている時間は行列が絶えないですが、販売が終了してしまうと、このように並ぶ方はあまりいなかったりします。

ブランドの世界観をそのまま体現するカフェは、フランスの田舎町をイメージしているそうです。スタッフが着るリネンのシンプルなユニフォームもリゼッタ製となっています。店内にはフランスのアンティーク家具や雑貨が多数置かれてあります。

また、リゼッタという店名は、1929年に刊行されたフランスの小学校の教科書に登場する女の子の名前からとられているそうです。

非常にフランスが好きなんだなと言う気持ちが伝わってきますね。

テイクアウトの焼き菓子たちが、ショーケースに並んでいます。もちろんこちらのスイーツも店内で食べることが出来ます。

テイクアウトの人気処はスコーンだそうです。リゼッタの自家製コンフィチュールに合うようプレーンタイプ1種類のみのこだわりっぷり。小麦粉に風味豊かな発酵バターとグラニュー糖を混ぜて、手でこねて生地を作っており、低温のトースターで3分ほど温めたスコーンを噛みしめると、口の中にふんわりとバニラビーンズの香りが漂います。スコーン好きであれば、いえそれ以外の方でも、食べておきたいスイーツの1つです。

コーヒー豆は姉妹店である大阪のELMERS GREENで自家焙煎したものを使用しているそうです。そして自慢のパンも同じくELMERS GREENで作られているそうです。

大阪の方、いけるなんてうらやましいですね・・・私もいずれきっと。

パン職人が名店ブランジュリ タケウチ出身だというのは、知っている人は知っている話題だそうです。

主なスイーツは上のようになっています。プリンアラモードは季節ごとにフルーツが入れ替わるので、その度に今回はどんな感じなのか楽しみでしょうが無くなります。私が以前頂いたのは、さくらんぼのプリンアラモードでした。9月はイチジクのようですね。地味にイチジクはそんなに得意では無いので、ある意味ちょうど良かったかもしれないです。

スコーンも美味しそうですね!ゆれにゆれにゆれて・・・

週末限定のお菓子「ブドウのビクトリアケーキ」を注文しました。650円です。

巨峰とシャインマスカットのケーキとなっています。

■ビクトリアケーキ

なにやら高級そうな名前となっていますが、2枚のスポンジ・ケーキの間にジャムが挟んであるお菓子です。ベッドフォード公爵夫人、アンナ・マリアによって始められたアフタヌーン・ティーでもてなされたケーキで、ビクトリア女王のお気に入りだったのだとか。

勝手にふわふわのケーキかな?と思っていたら、結構な重量感のあるスポンジでした。ずっしりとした重み、ボリュームに驚きが隠せません!クリームは甘めのものですが、ブドウの酸味がしっかりしているので、非常にちょうど良いです。

ちょっと前の写真ですが、こちらがプリンアラモードの参考例です。

このようにフルーツぎっしりのプリン♪見た目も可愛いですし、やはりこれは食べておかないと損ですよね。確実に手に入れるには、やはり開店から行くのは必須項目かと思います。

みなさんもぜひ、行ってみて下さいね。

【店舗情報】

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-9-7

03-5717-3779
10:30 – 19:00 ( L.O.18:30 )
定休日なし

Cafe Lisette
やさしい光のガラスの瓶や、作りたてのジンジャーエール。長い時間をかけて人が愛し慈しんできたいろんなもの。それはこれからも好きなもの。「季節の食材を使って体にそっと染みわたるようなメニューと、喧騒を離れて穏やかに落ち着ける場所」これからもCafe Lisetteはそんな場所でありたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました