茶乃子

自由が丘
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茶乃子

自由が丘

リニューアルして、やっと戻ってきました。マリ・クレール通りに、ウッド調のおしゃれなカフェが出現。

1980年、「都会の中の田舎」をコンセプトに東京・自由ヶ丘にて営業スタート。山小屋を思わせる空間づくり「ホッと一息」つける喫茶店として、長く親しまれてきました。

ビル建て替えのため2017年6月末をもって一時閉店してから、この日を楽しみにしていました。

できあがるのか。特にオープン間近は、外から見ていて雰囲気もよく、私の好きなインテリアのタイプだったので、早く行きたくてたまりませんでした。

入り口が大きなガラスの自動ドア。入ってみると分かるのですが、中は意外と広いように見えて狭いのです。その空間を開放的に見せるべく、ガラスの大きな自動ドア。外から中の様子もうかがいやすいので、楽しそうな人の姿や、美味しそうなグルメがあると、ついつい引き込まれがちになります。

左は小さいテーブルと、椅子。寒いので膝掛け付きです。右は見えませんが、テーブル席もありますよ。

柱奥のカウンター席にて。

椅子が低いのか、机が若干高いのかは少々気になりました。椅子は、座布団はひいてありますが、かためのつくりです。長居したい方は、ちょっと辛いかもしれないです。机も同様。書き物だったり作業だったりはしづらいです。

目の前のキッチン台?でよろしいでしょうか。気持ち高いので、座った状態では、中が見えづらいです。もう一声低かったら嬉しかった!そんな思いはありますが、私の身長と座高での話なので、なんとも言えないところはあります。

左側テーブル席です。ベンチ席もあります。地味に2階もあるようです。下からは、その実態は見えないのですが、また行ったときはぜひ利用してみたいものです。

お手洗いも1階奥になるのですが、じゃっかん扉が堅いので、開ける際には注意下さい。

スイーツを注文すると、コーヒーか紅茶はセットでつけることが可能です。私は紅茶にしました。レモンかミルクもつけることができます。

気になっていらっしゃる方もいるかと思いますが、カップがとてもステキなのです。店内の棚にもカップが飾られているのですが、様々なタイプのカップを取り扱っているようです。お時間のある方は、ぜひ観てみて下さい。

上から

ケーキも迷ったのですが、お腹が空いていたので「小倉抹茶トースト」にしました。さっくりと焼かれたパンの上に、甘い粒あんと、抹茶パウダーがたっぷりかかっています。

味はおそらく、失礼ながら想像通りで構わないかと思うのですが。それでも美味しくて、また食べたくなるのがずるい。

ナイフとフォークで頂くのですが、お皿が軽いので、食パンが切れないからといってガチャガチャしていると、お皿が動き出します。気をつけて下さい。また、下の紙も薄いので、一緒に食べてしまわないように気をつけて下さい。

一緒についているのは、生クリーム。ただこの生クリーム、絶妙な甘さ加減です。甘過ぎないタイプなので、甘い小倉の上にのせたからといって、さらに甘くなって・・・ということはありません。

小声できこえてきたのですが、試行錯誤されたようです。

珍しく、2杯目。コーヒー、ブラジル。

ブラジルは世界最大のコーヒー産地です。生産量も輸出量も世界第1位を誇ります。自国でのコーヒーの消費量も増え、いまやアメリカに次いで世界第2位となっています。

コーヒーは種類によって、全然味が違いますからね!焙煎方法によっても変わってきますが、追求するときりが無いですね。

程よい苦味とさわやかな酸味のバランスがとれた味わいが特徴的です。

他にもいろんな種類がありますので、お好みでお試し下さい。

夜の、タコライスやカレーのセットについてくるアイスティー。

カップがかわいらしいですね。ストローも独特のまがり方をしていて、特徴的です。

ディナータイムのビーフカレー。ピクルス、ミニサラダと共にやってきました。

カレーの野菜、お肉共に非常に柔らかかったです。よく煮込まれているなと、味もしみこんでいて、昔ながらの優しい味わいというところでした。辛くないです。

こちらで1300円です。

店員さんが、とても親切な方でした。オープンしたてもあるかもしれないのですが、お客様1人1人に声をかけて、オススメもしてくださいます。外から気になっているお客様がいると、出迎えて下さっていました。

落ち着いた空間で非常に過ごしやすく、また他フード系、ケーキなど気になるものがたくさんあるので、ぜひまた訪れてみたいと思います。

みなさんも行ってみて下さいね!

【店舗情報】

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-26-12 久保ビル1F

定休日:火曜日

営業時間:11-23(lo.22)

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