JUNO

自由が丘
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JUNO

自由が丘

自由が丘にしょっちゅうかよっていた頃。見慣れないカフェがあったので、何だろうと気になったのが始まり。おしゃれで、ナチュラルな装いで。

素材の味を大切に、シンプルに、おいしく。

こちらはベーグルの専門店。自由が丘店は工房が併設されており、1つ1つ丁寧に製造されています。プレーンベーグルは、小麦粉、きび砂糖、塩、生イーストだけでできています。シンプルだからこそ、良質な素材選びを大切にしてくださっています。北海道産小麦やきび砂糖、平釜製法で作られた塩。さらに職人の手が加わり、身体にやさしいJUNOのベーグルができあがっているそうです。

外にはテラス席もあります。

メニュー1

こちらは14:30以降のメニュー。

ベーグルセットがオススメとなっています。ベーグルは8種類+マンスリーベーグルの中から選びます。定番ベーグルは、プレーンをはじめ8種類トマトカレーやハニービーツ、チーズペッパーなど、日本の食生活に寄り添いながらも、新しいベーグルの楽しみ方も提案してくださっています。マンスリーは、季節ごとに旬の食材をつかったベーグルとなっています。

私の頼んだベーグルセットはこちら。

副菜は、にんじんのマリネ。その都度変わるようです。

そしてスープはかぼちゃのポタージュ。

メインはキーマカレーを選びました。

ちょっと辛めのタイプです。

挽肉以外に、なにか豆粒?のようなものも入っていました。それに関しては、よく分からず申し訳ありません。ただ、食感としては非常に楽しめました。

そして、個人的にかぼちゃがのっていたのが嬉しい・・・。

ディップソースも選べます。

私は発酵バターとブルーベリークリームチーズにしました。最初なので、ド定番で食べさせて頂きます。ベーグル1個に対して、2種類選べます。バターは非常に濃厚!さすがに外さないですね!ブルーベリーも粒が大きく甘みがあり、クリームチーズもさっぱり。

そのままでも美味しいですが、やはりトッピングはわくわくします!

プレーンベーグル

JUNOのベーグルは、粉の状態から焼き上げまでを職人が一貫して手がけるオールスクラッチ製法を取り入れています。小麦の甘味や風味豊かに、トーストすると表面はカリッと、中はむぎゅっと、もちっと。冷凍保存すれば、そんなおいしさが約1ヶ月も続きます。グルメな人へのギフトや手土産にもおすすめとなっています。

ベーグルはおかわりが自由です。いろんなベーグルを食べることが出来るのも、こちらのセットの魅力の1つです。腹持ちもいいので朝食にももちろん、おやつにもなってしまうのがいいところです。

人気のベーグルからどんどん無くなっていきます。夕方頃には、半分くらいの種類が売り切れていました。

ただしこちらのベーグル。提携している店舗で販売されているようでして、例えば成城石井さんでも取り扱っているそうです。なので、自由が丘に行かなくても手に入ることは入ります。

平日の時間帯に訪れました。自由が丘もランチ時は会社員の人で賑わっていますが、それ以外の時間は空いているので、のんびりしやすいかと思います。

店員さんも親しみやすい方で、私が天井から落ちてくる結露に困っていたらすぐ声を掛けて下さり、席を移動することが出来ました。

みなさんも、もちもち食感、レパートリーも豊富なこちらのベーグル。ぜひ食べに行ってみて下さい。

【店舗情報】

ADDRESS :〒158-0083
東京都世田谷区奥沢7丁目2−9TEL :03.5758.2557ACCESS :東急東横線自由が丘駅 徒歩5分OPEN TIME :ランチ
11:00〜15:00 ( L.O.14:30 )

カフェタイム
15:00〜19:00 ( L.O.18:45 )

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