M;お食事処 海光庵(鎌倉 長谷寺)

ままこオススメ-東日本編-
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鎌倉市にあります浄土宗系統の単立寺院『長谷寺』の境内の中にあるカフェをご紹介します。

奥にあるカフェに辿り着くまで、少し境内をご紹介させていただきますね。

長谷寺の境内はとても広く、一年を通じて『花の寺』と言われるほどの四季折々の花を楽しめる名所でもあるのです。

特に紫陽花の開花時期には、約40品種2,500株以上の花が咲くらしく、大変混雑になってしまう程の人が訪れるのだそうですよ。

紅葉の時期は鎌倉の紅葉を代表するほどの人気スポットで、期間限定で開催されるライトアップは幻想的な空間を楽しむことができます。どうせ行くなら混雑覚悟でその様子を是非生で見てみたいと思わずにいられません。

長谷寺では可愛らしいお守りにも注目を集めています。私はその中でも、大好物のスイカのお守りを購入しました。フルーツのデザインのお守りは珍しいですね。

スイカのお守りには、「スイスイ開運」開運招福・「スイスイ快調」身体健全・「スイスイ快適」交通安全のご利益があるという『スイスイと運気が開ける』という願いが込められています。一番人気は「じゅう(1)ぶんに良いご(5)利益に恵まれて願いが叶う」という願いが込められた可愛らしいイチゴのお守りだそうです。

観音堂

創建は聖武天皇治世の天平8年(736年)。鎌倉有数の古寺で、正式には『海光山慈照院長谷寺』と号します。本尊の『十一面観世音菩薩像』は、木彫仏としては日本最大級(高さ9.18m)なのです。

見晴台から見える鎌倉の街並みと由比ヶ浜の眺めは絶景です。散策した後の足を休める場にもなっており、潮風を感じながらゆったりとくつろいで過ごせます。

見晴台のすぐそばにあるのが『お食事処 海光庵(かいこうあん)』。オーシャンビューの食事ができるカフェです。拝観を済ませた後、ランチや甘味を食べながら休憩するのに最適です。

店内は椅子席が多数用意されています。奥の長いすではゆったりと腰を深く下ろしてくつろげそうですね。

利用したのは開店間もないランチには少し早い時間だったので、雄大な景色を眺められる窓際の席に座ることができてラッキーでした。

実は、お寺のカレーというメニューが人気なんだそうです。肉などの動物性の材料は不使用、ヘルシーな精進料理なのです。ルーは、大豆でとった出汁と数十種類のスパイスで煮込んであります。野菜のうまみがギュッと詰まった濃厚な味わいで美味しいのだそう。

凄く心を揺らぐメニューばかりなのですが、私は時間的に甘味をいただくことにしました。

てらぽてと(バニラアイス添え)

温かくてホクホクのスイートポテトがメインのプレートです。バニラビーンズたっぷりの濃厚なバニラアイスクリームも美味しかったです。

宇治金時(練乳掛け)

訪れたのは9月初旬、冷たいかき氷を食べるのに丁度いい暑い時期でしたが、メニューのシーズンはいつまでかなぁ…。小豆がたっぷりで食べ応えがありました。

祈りの和音 かんのね

桜の木の下にある、とても可愛らしいスポットを見つけました。

「天から差しこむ光」を表現すると言われる雅楽の楽器・笙(しょう)の音からインスピレーションを得たこの「かんのんね」の音色が、鎌倉の風に吹かれ長谷寺に響き渡ります。
その音色は、長谷寺での日々の勤行の中で観音様の御前で唱えられる聲明の基音となる「ミ」と、笙の「乙」という和音の基音が同じであることから発案したものです。(HPより抜粋)

散華に願いことを納めて「かんのね」の音に乗せて観世音菩薩に祈りと願いを託します。

境内にはまだまだご紹介しきれていない場所が幾つもあります。また、門前にあるオリジナルグッズを販売している『てらやショップ』や、オリジナルのコーヒーやソフトクリームなどをいただける『てらやカフェ』も気になるところ…。幅広い年齢層の方に癒しを届ける雰囲気があちこちにあり、何度でも訪れたくなる場所だと感じました。

【施設情報】

〇お食事処 海光庵/鎌倉 長谷寺
 住所;神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2


 電話番号;0467-22-6300
 営業時間;10:00~16:00 ※お食事L.O.15:00まで
 開門時間;(3月~9月)8:00~17:00
      (10月~2月)8:00~16:30
 拝観料;(大人)400円(小学生)200円
     (鎌倉市福寿手帳ご持参の方)200円
 駐車場;あり(有料)

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