ONIBUS COFFEE

自由が丘
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ONIBUS COFFEE

奥沢

奥沢といえば自由ヶ丘の隣なので、いつでもいけるでしょ!と思ったら、いつまでもいかないパターンです。いつでもいけるというのは、よく来る場所なので、いつでもいけるでしょということです。いや、この説明いらないですね。残念ながら、こんな高級住宅街に住めるほど、裕福ではないのです。将来的には立地のいいところに住みたいですが…。むしろ裕福でも、他に住みたい場所があるので…そんな話はどうでもいいですね。

 こちらは話題のコーヒーショップです。中目黒にも店舗がありますよ。思い立ったらすぐ行動したいタイプなのですが、この日は久々の雨でして、空気がひんやりしております。あったかいコーヒーが恋しくなる日でした。

「人と人の繋がり」をコンセプトに、丁寧に作られたコーヒーを提供してくださっています。コーヒーが手から手へと渡るように、人と人、国と国との橋渡しをしてきました。また、コーヒーが作り出す国内外の多くのバリスタや、コーヒーショップとの繋がりも大切にしているカフェです。

生産者から消費者へ。生産国との繋がりを大切にし、グアテマラ・ホンジュラス・コスタリカ・ルワンダなどを訪れ、栽培方法や精製方法など、素材の透明性を明確にする努力もされています。直接買い付けてきた豆は、丁寧にハンドドリップとして提供されるなど、こだわりも深いです。

「ONIBUS COFFEE」及び「ONIBUS COFFEE」が手がける「ABOUT LIFE COFFEE BREWERS」、「RATIO coffee & cycle」ではサスティナブルやトレーサビリティが明確な品質の高いコーヒーを日常に取り入れることで、自分たちの暮らしに興味を持ち、豊かな生活に繋げるきっかけ作りの手助けをしています。

店内はそんなに広くないです。席数は数名座れるといった程度です。

食材・資材を仕入れたのことで、ダンボールで場所が埋め尽くされていました。

壁際には、絵や雑貨が飾られていて、ナチュラルな雰囲気が漂っています。

ちなみに中目黒店は、内装は鈴木一史さんが手掛け、和のテイストを感じさせるデザインに仕上がっています。1Fの壁には、常滑焼の新たな試みの一歩となる手作りのタイルを使用し、風合いと落ち着きある壁面に。2Fは日本家屋を活かした採光と眺望が気持ちのよい空間となっているそうです。また、カップにもこだわり、陶芸作家のイイホシユミコ氏と相談しながらオリジナルカップを作成したのだとか。

イイホシユミコさんの食器は本当によく使用されていますので、皆さんもチェックしてみると面白いですよ!そしてそれ相応の値段がしますので、大切に扱いましょう(笑)

ぜひ、行ってみてくださいね。中目黒店は春に訪れますと、桜がきれいに見えますよ。

こだわりのコーヒー豆や、雑貨も販売されています。上の段にあるのは、実際に使用されているコーヒーカップです。やわらかいマスタード色のカップは、触り心地が滑らかです。イイホシさんのカップは本当に好きですね!

コーヒーの前に、フードメニューも充実しています。

ショーケースの中にもスイーツが並んでいれば、テイク用にも包んであります。中目黒店ではメイプルクッキーや「キャロブ」というヴィーガンのクッキーなども販売されているようです。

キャロブとは、スーパーフードの1つです。地中海地方原産のマメ科の植物であり、ビタミンやミネラル、食物繊維などをたっぷり含んでおり、日本では健康食品の原材料として利用されています。ちなみに、日本ではキャロブの鞘のかたちがイナゴのように見えることから、親しみを込めて「イナゴマメ」と呼ばれています。

今回のフードは、大きなバナナケーキをいただきます。

ショーケースの中にあるのは、バナナケーキの端っこの部分で、包まれているものより形はいびつですが、多少大きなものを食べることができます。

外側は、サクサクしていて、中はふわっと。結構ボリュームがありました。バナナも、ふんわりと香りが漂い、口の中に広がります。

実はバナナケーキはそんなに得意ではないのですが、カフェでバナナケーキを見てしまうとついつい手が伸びます。なんとなく焼き菓子といえば「バナナケーキ」と思っているのは私だけなのでしょうか。…と、同じ味覚の人がいることを祈るのみ(笑)

一応、発祥はアメリカやイギリスのほうだそうです。バナナはとても糖分が多い食材なので、本来もっている自然の甘さを生かせば、砂糖の量も10~20%オフできたりするのだとか。

コーヒー優先しすぎて、とてつもなくぼやけるという。飲んだものは、「ETHIOPIA(エチオピア)」の珈琲。

■ETHIOPIA

エチオピアは、コーヒーの生産が主な産業で、経常収入の60%も占めているそうです。そもそも割合肥大な土壌で水源に恵まれ、昼夜の寒暖差が大きいなどコーヒー栽培に非常に適した地域です。アフリカンベッド上での徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れ、クオリティの高いコーヒーを作り出しているところです。

 苦味も少なく、非常に飲みやすかったです。思ったよりフルーティーな感じが印象的でした。あ…度素人の意見です。

というわけで…こんな組み合わせになりました。

やっぱりコーヒーをいただくときには、甘いフードが欲しくなってしまう性分です。

ただ実はあまりカフェインと糖質は一緒に取らないほうがいいらしいですね…。糖質が細胞を緩めて、カフェインが胃にダメージを与えるので、あまりよろしくないそうです。カフェ好きだからこそ、もっと勉強しなくては…。

バナナケーキ(テイク用)

何を使用しているのかわかるときは、それも記載していこうかなと思います。

バナナケーキの材料…バナナブレッドがよろしいのかしら?

ちゃんと国産のものや有機のものが使用されています。こだわられていますね。

■きび砂糖

原料はさとうきびです。さらさらした粉末が特徴で、どんな料理にも使えます。また、黒糖に似た風味があるので、黒糖が好きな人におすすめです。ミネラルやカルシウムなどのさとうきび本来の栄養素が豊富に含まれています。

ただ一部では、「乳児ボツリヌス症」を引き起こす可能性があるとも言われていますので、気になる方はもっとちゃんと調べてみるか、食べないほうがよろしいかと思わないこともないです。

健康に関する研究というのは毎日進んでいて、昨日までいいと思っていたことが、もしくは昨日まで悪いと思っていたことが、簡単にひっくり返されていきます。ネットで調べてみると最近のものからだいぶ昔のものまで出てきます。何を信じることが大切なのか、情報を選び取る力が個人には求められてくるなと感じています。

というわけで、今回の投稿でした。みなさんも、ぜひ行ってみてくださいね!

【店舗情報】

東京都世田谷区奥沢5-1-4


営業時間 9:00~18:00
定休日 火・水曜日
TEL 03-6321-3283

ONIBUS COFFEE

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