Starbucks

スポンサーリンク

Starbucks

さて、またまたスタバの写真がたまって参りましたので、投稿させて頂きます。

何回かスタバを辞めよう!と思ったことはあるのですが、結局してしまうスタバ。果てしないです。きっとこれから一生、嫌いになることなんて無いんだろうな。なんだかんだ来てしまうカフェNO.1なんだろうなと噛みしめます。

よくチェーンなんて・・・と言われる方もお見かけしますが。チェーンをなめちゃだめです!

何の業界でもそうではないかと思うのですが、こういった方々によって業界というものは守られているのです。誰でも入りやすい、利用しやすい、購入しやすい、地域のコミュニケーションの場。こういう場所があるからこそ、興味を持ってくれる人の幅というのも増えるものです。なので、私にとっては大切な場所であることには間違いないです。

今回はというよりは、いつもどおり渋谷エリアと、六本木をブラブラさせて頂きました。黒板シリーズを集めるのも良いですよね。スタバの黒板は、個人的に非常に好きです。いろんな作品があるかと思いますが、やはり店舗の中でも絵が上手い方、美大生が書いて下さっているお店もあるそうです。

時々、どうやって描いたの???と本当に素晴らしすぎる黒板に遭遇したときは、珈琲そっちのけで興味を持ったりするときもあります。個人情報などあるので作者?絵描きさん?の名前までは載せられないかもしれませんが、ある意味、自分の作品を無料で展示できる場所でもありますよね。非常に素敵な取り組みだなぁと、いつもワクワクしています。

ちなみに私は、白黒専門で、カラー色を使用すると、どんなステキな絵も台無しに出来るという特技を持っています。だれかセンスを分けて下さい。

というわけで、また黒板シリーズも集めていけたらなと思います。たいてい、「やるぞ!」と決めたら忘れがちなのが私の流れなのですが、忘れないようにしっかりと・・・

近々、銀座にオープンしたスタバにも行ってみようかと思っています。ぜひぜひ、投稿を楽しみにして頂けると嬉しいです。

カフェグッズなども投稿してみるのもありかな・・と思ったりしないことも無いのですが、私「ミニマリスト」というものでして、ものを持つのが苦手なのです。心から、恐ろしいくらい、気に入ったものがあれば購入するのですが・・・それもまた機会があればと言うことにしましょう。

渋谷の南口にある店舗でこんな取り組みを発見しました。ストリームにある店舗ではないですよ!

スタバでは「ポットサービス」というサービスも行われているのですが、それに近いものですね。

約12杯分で2700円。左の紙パックのようなかたちでいただけるのでしょうか?調べてみて、あまり情報は出てこなかったのですが。紙パックということで使い切り。返却は不要となっています。

なにか大人数で勉強会やセミナーなど行ったりする際、こういったものがあると便利ですね。

まず頂きましたのは、「パルメザンチーズ シリアルブレッド」、210円です。

チーズと雑穀のブレッドとなっています。最初は注文する予定では無かったのですが。そう・・・心の中で、なんとなくシンプルなパンなので特にスルーでいいかな?なんて思っていたのですが、今となっては小腹が空いたときの迷う一品にまで格上げされてしまいました。こんなにシンプルなのに、なぜハマってしまったのか。

オリーブオイルを加えたブレッド生地に、ひまわりの種・オーツ麦・大豆パフ・皮をむいたゴマを混ぜ込み、仕上げにパルメザンチーズをトッピングして焼き上げられています。パルメザンチーズのほどよい塩味と雑穀の食感が楽しめるシンプルな味わいのブレッドです。

私がハマってしまったのは、食感です。ハードタイプのパンかな?と思いきや、ナイフで意外とすんなり切れ、食感も楽しく食べやすいです。ついついもう1口!なんて食べすすめていたら、気づいたら無くなっていました。チーズの濃厚さと言うよりは、雑穀の香ばしさの方が際立っています。

そのままでももちろん、オーブンであたためると外側はさっくり、中はふんわりもっちりとした食感がより楽しめます。

そして、実はもう1つ。パルメザンチーズがおいしかったなら、こちらも期待!と思って購入しました。

ブラックオリーブ トマトブレッド、同じく210円です。

オリーブとトマトのブレッドとなっています。オリーブ自体はそこまで得意では無いのですが、ためしに頂いてみました。結果、オリーブはさほど気にならない程度でした。

オリーブオイルを加えたブレッド生地に、ブラックオリーブ・セミドライトマト・トマトペーストを混ぜ込み焼き上げられています。オリーブとトマトの風味が楽しめるシンプルな味わいのブレッドです。

トマトのまろやかな味が特徴的でした。ピザパンにも近いかもしれないです!

そして毎年、秋になると欠かせないのが「パンプキンスコーン」、260円。

今年は頂いてみました。実はこういったスコーンは、あまり食べてきませんでした。どうしてもチョコレートチャンクスコーンが好きで、なかなか手が出なかったのです。ちなみにブルーベリースコーンは、まだ手を出しておりません。9月前後からどんどん新商品が出てきまして、順番に試しておりますので、しばしお持ち下さい。

生地にはゴロゴロとしたパンプキンダイスとパンプキンパウダーを使用し、パンプキンの優しい甘味と風味を存分楽しむことが出来ます。まさにかぼちゃづくしで、秋には必須のスイーツですね。私はかぼちゃ大好きなので嬉しいです!・・・なのに手を出してこなかったのですが(笑)

味わいのアクセントにシナモンを入れており、パンプキンコーティングを線がけし、パリパリとした食感が楽しいパンプキンシードがトッピングされています。噛みしめる度に、かぼちゃのほっこりとした味わいが口の中に広がります。

そしてこちらで最後!待ってました!

「おおつぼほまれ×マフィン バナナカカオチップ」、230円。

ようやく頂きました。麻布十番に溶け込むニューヨークスタイルのベーカーズカフェ「ハドソンマーケットベーカーズ」の店主さんです。

語学、ファインアートの勉強を経て、フローラルデザイン、テーブルコーディネイトなどの仕事に就かれていました。レストランなどを食べ歩き、自己流で料理・菓子の研究を行なっていたそうです。9年後に帰国。料理研究、メニュー開発、アメリカンクッキング教室など開催されています。2012年に麻布十番にアメリカンベーキングのお店、ハドソンマーケットベーカーズをオープン。著書に「ビスコッティ、ブラウニー、ニューヨークチーズケーキ」(文化出版局)etc…

そんな方とのコラボスイーツ。これが美味しくないわけが無い!

ふんわり軽い食感と程よい甘さが特長のアメリカンマフィン生地に、バナナピューレとチョコチップを混ぜ込み、バナナチップとカカオニブをトッピングして焼き上げられています。バナナピューレとヨーグルトソースを生地に混ぜ込むことで、軽いながらもしっとりとした食感を出しているそうです。バナナの自然な甘さとチョコチップの風味を活かすため、やさしい甘みが特長の三温糖を少しだけ使用し、あっさりとした生地に仕上げられています。

他にもブルーベリー豆乳とアップルシナモンもありますが、今回はこちら。

バナナチップとカカオニブがアクセントになって、しっとり生地にベストマッチ。まさにチョコバナナを食べている感じですね。大きさとしても、手のひらにちょこんとのるくらいの大きさなので、ちょうど良かったです。なんなら、もう1ついけましたね(笑)

 

というわけで、今回はここまでとなります。

もっと限定品など試してみたいですね!スタバの本気のは○千円したりするので、なかなか気軽に・・・とまでは行かないのですが、やはり1度くらいは食べてみたいものです。抹茶のスイーツ2000円のものがあるのです。中目黒に・・・

スタバは永遠に飽きないですね♪

みなさんも、いろんなスタバを感じ取ってみて下さい。

読んで頂き、ありがとうございました。

 

おおつぼほまれ×マフィン アップルシナモン|スターバックス コーヒー ジャパン
スターバックス コーヒー ジャパンのおおつぼほまれ×マフィン アップルシナモンについてご紹介します。
スポンサーリンク
nikeko-sanをフォローする
スポンサーリンク
にけこのかふぇぐらし

コメント

タイトルとURLをコピーしました