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かふぇまとめ
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銀座

日本には様々な宿泊施設が存在します。例えば、人ではなくロボットが接客を行う、「変なホテル」なども有名ですよね。本日やってきましたのは、あの無印良品が運営しているカフェです。

株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松﨑 曉 以下、良品計画)とUDS株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長 中川 敬文 以下、UDS)が、日本初となる無印良品のホテルを今年の4月4日(木)に開業しました。

MUJI HOTELは、「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトに、ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先において体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供しています。中国の深圳、北京に続く3か所目として、無印良品の世界旗艦店「無印良品 銀座」とともに開業する「MUJI HOTEL GINZA」は、6階にフロントとレストラン「WA」を設置、7~10階で79部屋の客室を提供しています。

まさに無印ファンにも、それ以外の人にもたまらないホテルとなっています。本日は飲食利用ですが、宿泊としてもあこがれの場所ですね。

1階~5階は通常の無印良品となっています。売り場としては、世界最大となっております。

B1階には「MUJI Diner」、1階には朝早くから営業しているベーカリーなど、日本初&銀座店限定の商品やサービスが盛りだくさんです。どこから巡っていいのか、分からなくなりますね。

■MUJI Diner

もぎたてのトマトをまる齧りしたときの、みずみずしい甘みや酸味。無印良品が大切にしているのは、そんな「素の食」のおいしさを大切に食を提供しています。地下1階には、家族や友人、あるいは一人の時間を満喫しながら、朝から晩まで利用することが出来ます。カラダにやさしく、食べて美味しい「素の食」を、ゆったりとした空間で提供することで、食の大切さ・楽しさを伝えてくださっています。時間帯ごとで内容も変わってきますよ。

営業時間:
朝食 7:30 – 11:00(10:30 LO)/昼食 11:00 – 15:00(14:30 LO)/
夕食 17:00 – 22:00(21:30 LO)
席数:118席

中でも最も力を入れているのが、1階にある生鮮食品売り場だそうです。

関東近郊を中心に、全国の協力農家から直接仕入れた野菜が並んでいます。生産者が朝採れ野菜を近隣の物流拠点に納品すれば、その日の夕方には銀座の店頭に並びます。生産者とつながり、食材の旬やおいしい食べ方などの情報を発信する取り組みも積極的に行っているそうです。

「生活雑貨をカバーするために食を拡大するわけではない」と、良品計画の松﨑社長。食品を扱うことで客の来店頻度を高め、今まで来ていなかった客を呼び込むことが狙いだそうです。

実際にいろんな種類の食材が並んでおり、ドライフルーツなど面白いものも販売していました。

IDEEともコラボしているようです。

無印良品のアンラインストアでも販売しており、一部商品は通常より安く購入できる特典アドもあるそうです。

6階にあがると、MUJI HOTELの受付があります。

そして、ATELIER MUJI GINZA(6階)という、オシャレな場所も。

デザインをテーマに無印良品が考える未来を見据えたメッセージを発信する複合的なデザイン文化の発信基地です。ものづくりやデザインにまつわる展示を行う2つの「Gallery」、おいしいコーヒーやお酒とともに語らい集う「Salon」、デザインやアートの古書や希少本なども取り揃えた「Library」、イベントを開催する「Lounge」の5つの空間で構成されており、それぞれのスペースで行う展示やイベント、メニューや書籍などを通じて、デザインについて考えるコミュニケーションの場として育っていくことを目指します。

営業時間:10:00 – 21:00、Salonのみ 10:00 – 26:00(25:00 LO)
入場料:無料

おしゃれな場所過ぎて、私では1人でくつろげそうにも無いです。雰囲気としてはBARなので。もっと大人びたら来ますね。私未だに学生と間違えられるぐらいなので・・・

とにかく、今回行くのは「WA」という、受付を飛び越えた先にあるレストラン。

開店したてのため、全く人がいませんでした。なにやらこれから団体さんが来店されるとのことでした。宿泊客の方も、もちろん利用できます。

こちらは、豊かな日本の風土ではぐくまれ、受け継がれてきたふるさとの味を楽しめる和食店となっています。定期的に日本各地を訪れ、その土地のくらしとともにある食をリサーチして、お届けして下さっています。

ちなみに現在は「山形県」がテーマになっておりました。

メニューの一部です。

釜炒り茶を頂きました。釜炒り茶を頂くのは、去年の佐賀のお茶イベント以来です。

釜炒り茶はその名の通り、釜で炒ります。蒸して作る煎茶とは全く異なり、鉄の釜で炒ります。生葉の青臭さを飛ばすと同時に、かま香という独特の芳香があります。水色は、煎茶に比べて、少し赤味を帯びた萌黄色になります。味わいはあっさりとしてくどさがなく、何杯でも飲めるようになっています。

■有機野菜のサラダ

さすが有機野菜と言いますか、しっかり苦かったです。

玉こんにゃく

■山形牛のすきやき

想像よりも小さかったことに驚きでした。それだけ良い肉を使用しているのか?いろいろ謎なのですが。値段の割には・・・の衝撃が大きかったです。

■季節の炊き合わせ

生ハムみたいなのは、お肉です。下には、よく煮込まれた大根など。とても柔らかく、しっかり味がしみこんでいました。見た目は「?」と思っていましたが、非常に美味しくいただけました。

■揚げ出汁豆腐

これが1番おいしかったです。豆腐の衣がサクサク。中はあつあつ。出汁もきいていて、よく時がしみこんでいて、美味しくいただけました。

■とり天

こちらも衣サクサクでいただきました。お肉もさっぱりしていて、油がくどくなかったのがよかったです。個人的には、塩をつけて食べるのがオススメです。

今回は山形の食を堪能しました。随時メニューは変わるかと思いますが、日本の食を楽しめる良い機会になるかと思います。他にもコース料理など様々なメニューがございます。

みなさんも行ってみて下さいね。

【店舗情報】

朝食
7:00 – 10:00 (LO 9:30)
朝食はご宿泊のお客様のみ利用可能です。
昼食
11:30 – 15:30 (LO 15:00)
夕食
17:30 – 22:30
(Food LO 21:30, Drink LO 22:00)
席数
51席
フロア
6階
https://hotel.muji.com/ginza/ja/

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