やなか珈琲

自由が丘
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やなか珈琲

自由が丘

自由が丘を散策していたら、なんだか拘りが深そうなコーヒー店を見つけました。中に入ってみると、珈琲の香りが立ちこめています。カフェ好きにはたまらない香りです。

注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店となっています。鮮度を大切にした焙煎したての コーヒー豆の販売も行っています。すでにおなじみの定番ブレンドコーヒーから農園指定や 産地直輸入のこだわりのコーヒー豆まで、煎り立てのコーヒー豆を様々楽しむことが出来ます。

みなさんは、珈琲豆と言えば何色を想像するでしょうか?やはり茶色でしょうか?

実は珈琲豆は元々緑色だったりします。ちなみに私が以前やりこんでいたスマホゲームで使用していた珈琲豆は、緑でした(笑) どうでも良い情報です。

コーヒー豆は20~30種類。単一農園やエリアを限定したもの、 精選方法や品種にこだわったものなど、価格や知名度にとらわれず、 美味しさにこだわって買い付けを行っています。

店内に入ると、とてもたくさんの珈琲豆がところ狭しと置かれています。

やなか珈琲は、各地に転々と店舗を構えていますが、珈琲豆の販売を行っているところといないところとあるようです。詳しくはホームページなどをご確認下さい。

自由が丘店は販売を行っており、イートインは店内と店外に数席あるのみです。

あまり長居するような空間ではありませんが、珈琲はしっかりと楽しむことが出来ます。

入り口にはメニューボード。

メニューは大まかには画像のようになっています。

シンプルなメニューが揃う中で、はちみつミルクコーヒーが加わっているのが気になりますね。

■珈琲豆

コーヒー豆は「豆」と呼ばれていることから、果実の「種」にあたります。順を追って説明すると、コーヒーノキという木にコーヒーチェリーという果実が生ります。そして、そのコーヒーチェリーの種子がコーヒーの生豆です。

コーヒーの生豆は緑色なので英語圏では「グリーン・コーヒー」と呼ばれています。つまり、コーヒーノキ→コーヒーチェリー→コーヒー生豆という生態系によってコーヒーは生まれるのです。

現在、コーヒーノキは世界で150億本栽培されていると言われています。アフリカ大陸やマダガスカル島とその周辺諸島にかけて分布しています。とてつもない本数ですが、コーヒーノキ1本から採れる生豆は年間約450gほど。これはコーヒー30杯分くらいの量になります。つまりコーヒーノキ1本からは、毎日1杯のコーヒーを飲む人にとっては、1か月分のコーヒーしか取れないということ。非常に貴重であるということが分かりますよね。ちなみにコーヒー豆の生産世界一位はブラジル、輸入量世界1位はEU諸国・2位がアメリカとなってます。

プレゼント用の珈琲もありますよ!

どれを購入すれば良いのか迷った場合は、店員さんが丁寧に教えて下さいます。

ちなみに生豆は、買うのは100gから買うことができます。量は100g単位で指定可能。コーヒー豆100gってどのくらい持つかといいますと、正直人の好みにもよるのですが・・・煎れるものにもよりますが。1杯に10~15gくらいでしょうか?

利用した日の時間的に、イートインは利用できなさそうだったので、テイクアウトにしました。カップがかわいらしいですね!ワインレッドと茶色の間くらいです。ロゴマークもオシャレです。

職場他、よく行く場所の近くに珈琲にこだわっているお店があると嬉しいですね!それだけでテンションが上がれば、気が引き締まります!

みなさんもぜひ、行ってみて下さいね。

 

【店舗情報】

住所:〒158-0083

   東京都世田谷区奥沢5-42-3

    トレインチ自由が丘B-102

電話:0120-501-950

営業時間:10:00~20:00(駐車場10:00~22:30)

定休日:不定休

HP:https://www.yanaka-coffeeten.com/

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